浮気調査を自分で行うにしても、探偵に依頼される場合でも、調査する側の心構えが大切となってきます。
普段は優しい父親や母親、まさか自分の家族が浮気や不倫をするなんて考えられない!こう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、浮気をしているとどこかに違和感を感じボロが出るものです。その違和感から不安になり、不安を解消する為に皆様動くものです。
違和感を感じ調査を行っている間でも、夫婦や家族の生活は今まで通り1日1日と続いていきます。
浮気調査を始めていけば、次々とパートナーの裏の顔を見る事になります。
普段は優しい父親や母親だったのに、裏ではこんな事をしているなんて。と泣き崩れる依頼者もいらっしゃいます。
その結果に耐えなくてはいけません。
浮気をしているのが判明しても、明確な証拠がなくては意味がないので、その精神状況でも今まで通りの
生活を装って確実な証拠を取るまで調査を続けなくてはいけないのです。
ここで耐えれなく、パートナーに気づかれたりすれば、証拠が撮れくなってしまいます。
証拠がなくては最悪の場合「離婚」になっても不倫の慰謝料請求ができません。耐えれないと思ったら、全てプロの探偵に任せるのも検討が必要です。
また、パートナーが浮気相手にのめり込む状況が確認された場合には、こちらが望んでいなくても「離婚」を覚悟した上で問題に向き合う必要性が出てきます。
「離婚」となれば、子供の事や親族関係、職場関係、今後の生活など多くの問題が生じてきます。こういった事も含めて、浮気調査には心の準備が必要なのです。
過去に浮気調査を軽く考えていた依頼者が、最終的にパートナーから離婚を要求される場面を幾度となく見てきた経験上の言葉とご理解頂ければ幸いです。
浮気の事実を突きつけたときに、パートナーがあなたと浮気相手のどちらを選ぶかは、誰にも予測できません。
パートナーからすると、あなたに不満があり浮気する傾向にあり、浮気相手があなた以上の魅力を持ちパートナーに尽くす人物かもしれません。
もし、現在の家庭内の状況がとても居心地の悪い状況であるならば、おそらく最悪の今後は回避できないでしょう。
浮気を止めさせたいだけだったが離婚になってしまった。なんて事もあるのが現実です。
わたしに依頼されたお客様の中にも、不倫の事実を知り、証拠はまだ撮れていない状況だったので止めたんですが、もう我慢出来ないので話しますと話されたお客様がいました。
このお客様は離婚は望んでいなかったのですが、ここで話して相手から離婚を望まれて離婚となったのです。
当然証拠が取れていなかった為、慰謝料請求もできませんでした。
こうなってしまう場合もあるのです。
探偵に頼む場合には、途中経過を聞かないのも人によっては必要な場合もあります。特に自分で調査する場合には、最後までバレずに我慢できるかも大切です。
浮気調査は最悪の状況も考え、望むことが大切です。


